【男くさい名言が好き】夢はどんな手段でも実現させる!!漫画ベルセルクの世界観が素敵


誰にでもある夢や目標・やりたい事などあるのではないでしょうか?

 

今回のテーマは『夢』についての名言をご紹介したいと思います。

 

漫画が大好きな私ですが、

私自身も日本が世界に誇れるであろう文化である「漫画の世界」から、

沢山のモチベーションを貰って頑張っています。

 

その中の1つとして男くさい漫画の代表格である『ベルセルク』で印象に残ったセリフがあります。

主要人物グリフィスが語った夢の在り方について紹介します。

 

世界の覇権を夢見るもの
ただ一本の剣を鍛え上げることに一生を捧げる者

 

一人で一生をかけて
探究していく夢もあれば
嵐の様に他の何千何万の夢を喰らい潰す夢もあります

 

身分や階級・・生い立ちに係わりなく 
それが叶おうと叶うまいと
人は夢に恋い焦がれます

 

夢に支えられ
夢に苦しみ 
夢に生かされ 
夢に殺される

 

そして夢に見捨てられたあとでも 
それは心の底でくすぶり続ける・・
たぶん死の間際まで・・

 

そんな一生を 男なら一度は 思い描くはずです
”夢”という名の神の・・ 殉教者としての一生を・・・
生まれてしまったから 
しかたなく生きる 
そんな生き方 オレには耐えられない

 

 

グッとくるセリフです・・・。

 

グリフィスは鷹の団の団長(今の時代でいう民間ゲリラ兵?みたいなもの)であり、身分も育ちで平凡ながら「成り上がりたい」一心で夢を追い続けます。

容姿端麗ながら非の打ち所がない完璧な男です。

そして夢のためなら非情な所もあります。

 

そんな彼の夢は一国一城の主になること・・・

夢は尋常では考えられないくらい大きいです 笑

戦場の争いによってできた幾千幾万の屍の上を歩いてでも、その夢を目指していきます。

片時も『夢』を忘れないグリフィスは戦場で1匹狼のガッツ(主人公)と出会い、一緒に行動を共にしていきます。

夢や目標の無いガッツは徐々にグリフィスの行動や考えに惹かれていきます。

 

 

ある日のこと、主人公ガッツは部下としてではなく
『いつか対等になりたいッ』
そんな葛藤から、鷹の団を出て行く決意をしました。

(憧れる存在が現れれば、その人に認められたいって思うのは当然ですよね??)

 

グリフィスは、団を抜けて出て行くなら俺との勝負に勝ってから行けと言います。

真剣勝負の末に勝ったのは、ガッツです。

 

その時から、グリフィスは自暴自棄になりました。

気づくと夢よりも大きい存在になっていた『ガッツの存在』

 

この後、物語が進みグリフィスは夢を叶えるために生贄として鷹の団の仲間を捧げ、
仲間と引き換えに絶対的な力を手に入れました。

(家庭と取るか、仕事を取るか・・・日常生活ならそんな感じです 笑)

 

そんな中、グリフィスが友として最後に言ったセリフが

『幾千の仲間、幾万の敵、の中でお前だけが俺に唯一夢を忘れさせた・・・』

 

上のセリフで感じたこと・・・

夢中になって目標のために歩んできたつもりでも、

気づいた時には今まで目指していた目標よりも大きい存在に気づいたんだと思います。

しかし、仲間と決別してでも夢を選んだグリフィスは冷徹であると同時に、どこか共感できる部分もありました。

 

少しマニアックな漫画ですが、読むと最高に面白く切ない『ベルセルク』

 

『夢』を達成するためには、何が必要か?

『夢』を達成するためには、両立は難しいのかもしれません・・・。

そのうち2択を迫られるのかもしれません・・・。

しかし、そんな時でも夢ややりたい事を追い続けるのが男なのかもしれません 笑

 

そんな感じのとっても男臭い漫画です。

私も夢を達成するために非情になろう 笑

ありがとうございました。

arai san

はじめまして!!!新井です。 こちらのブログを拝見してくださりありがとうございます。 質問などあればお気軽にコメントください

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